第1章:歴史が短い=新しい投資信託      〜セゾン投信の評判・批判・2016年〜初心者も安心の投資信託〜

1−1.セゾン投信は新しい投資信託会社であるが、伝統のファンドがついている

      セゾン投信は2007年から投資信託がスタートした、比較的新しい投資信託会社になります。
     よって、こんなに新しい企業で長期の投資が大丈夫かとの声(評判・批判)が挙がっていました。

      しかし、メインの投資信託である「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の主軸ファンドである、
     アメリカのバンガード社は、アメリカでも、インデックスファンドのシェアNo.1を誇る投資信託会社であり、
     信託報酬も低く設定されている長期投資信託の老舗の企業になります。

      日本で、バンガード社を取り扱っているファンドは数える程であり、このファンドの為にセゾン投信を選択している投資家も数多くいます。
      (バンガード社は手数料が非常に安い長期向けの投資信託)

     セゾン投信は2016年現在、資金も順調に右肩上がりであり、長期投資の代表的な投資信託であると考えて問題ないと判断します。
     

第2章:基準価格の低下=現在は割安で購入できる    〜セゾン投信の評判・批判・2016年〜

2−1.基準価格がスタート時の10,000円から大幅に低下しているが大丈夫か?(評判・批判)

     セゾン投信の投資信託は07年からスタートし、その直後、08年9月にリーマンショックが発生しました。
     この世界的金融危機を経て現在に至っていますので、もちろん基準価格は初期に対し、低下しています。
     〜2012年に、7,000〜8,000円後半、2013〜2014年に1万円台。(価格が下がって大丈夫?との評判・批判があります)〜
     ⇒2016年、1月現在で基準価格は12,000円前後であり、運用が順調であることが再確認できています。
    
     長期投資の基本である積立投資信託を実施している場合は「ドルコスト平均法(※)」の投資方法の
     お陰で、損失にならず、むしろ、評価額は大きくプラスになり、現在に至っています。

     逆に言うと、世界的金融危機を超えて、大きな損失に至っていない訳ですから、
     購入を続けることは、将来の大幅な利益に繋がる可能性が高いと考えることができます。
     (2012年〜2014年にかけて、政権交代もあり、株価上昇に伴い、評価額も上昇しているので、多くの人がプラスに転じています)

     そして、現在は『円高、株安』の時期になりますので、多くの投資家が増資しています。
     (昨年から株価が上昇していますが、一時期に比べれば、まだまだ安い水準であることは確かです)
     基準価格が低下している時に加入者数が大幅増加している現象が発生していることが、現在の状況(チャンス)を物語っていると考えます。
     基準価格が低下し、購入のチャンスと評判となる。面白い現象ですね。

     よって、現在は加入・積立て開始の非常に良い時期であると判断できます。

     ※ドルコスト平均法とは・・・一定額を定期的に買い続けた場合、割安に購入することができること
     例:基準単価(10,000単位の投資信託)が1月に5,000円、2月に15,000円と変動した場合。
     @毎月10,000単位購入した場合・・・1月に5,000円、2月に15,000円支払い・・・合計20,000単位取得
     A毎月10,000円購入した場合・・・1月に20,000単位、2月に6,666単位・・・合計26,666単位取得
     相当極端な例になりますが、一定額を購入することで、安売りの時に多く、高値の時に少なく買うことができます。
     投資信託の基準価格が上下に変動している際に非常に有効な購入方法です。


第3章:長期投資は実現可能か              〜セゾン投信の評判・批判・2016年

3−1.今まで日本には無かった、長期投資の投資信託

     近年まで、日本には、長期投資用の投資信託はほとんど存在しておらず、
     長期投資は実現可能か?との声(評判・批判・良い点・悪い点)もありました。

     日本での投資信託は、数年後には終了するものが多かった為です。

     これは、投資信託の売買による手数料を稼ぎたい投資信託会社が、新商品を次々と販売し、
     投資家も次々と、解約と新規購入を繰り返した為です。
     (投資信託会社や銀行は、売買を多くさせて手数料を稼いでいました。…それでも、景気の良い時代は資産を築くことができました)

     そんな中、投資先進国「アメリカ」では普通に行われている、長期投資向けのの積立投資信託を
     日本にも導入することを、セゾン投信が実行に移し、07年に長期運用を考慮した投資信託がスタートしました。

     長期投資を望む声に”やっと”応えてくれる投資信託が誕生しました。それが、セゾン投信です。

3−2.個人投資家の支持を受け、成長を続けるセゾン投信

     セゾン投信が販売を開始した、長期投資を目的とした「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
     専門家の心配や指摘(評判・批判)をよそに、個人の長期投資を望んでいた人たちの支持を受け、順調に総資産を増やしています。

     現在においても、リーマンショックやギリシャの危機などによる影響を受けながらも、順調に総資産を増やし、
     長期投資を目的とした個人投資家の支持を受け続けています。

     投資信託において、資金の流入は非常に重要で、健全な投資を実施することが可能になります。
     (資金の流出が続く場合は、資産を無理に売るなどし、現金を確保する必要がある為、運用が苦しくなります)

     加入している投資家の6割以上が積立で投資信託を購入していることからも、今後も健全な運営が続くと思われます。


第4章・・・長期投資のメリット(初心者も安心の投資)  〜セゾン投信の評判・批判・2016年

4−1.老後資金の不足が心配されるサラリーマン世代

     現在のサラリーマン世代は、税金・年金保険料・健康保険料・介護保険料は、年を追う毎に引き上げられ、
     更に消費税まで引き上がられようとしています。

     そして、その資金不足が懸念される中、年金制度の問題も表面化してきており、
     受給金額及び受給開始年齢まで不透明な時代になっています。

     このような時代こそ、長期投資による、自己資金の確保が必須になります。


4−2.長期投資(積立投資信託)のメリットは「ドルコスト平均法」と「複利」

     長期投資(=一定額を毎月積み立てる、積立投資信託)のメリットは、
     先程の2章で説明した、『ドルコスト平均法』による、安値に多く買い、高値に少なく買う手法と「複利」になります。

     複利は単純計算ですが、3%/年の複利では25年間で資金が倍になり、
     5%/年の計算では15年で資金が倍になりますので、長期投資では非常に重要になります。

     世界経済の成長率は4〜5%が見込まれ、日本の株式市場でも株式配当は1〜4%程度ですので、

     長期投資で複利の恩恵を受ける為にも、小額でも早めのスタートが求められます。


第5章・・・長期投資に適したセゾン投信を始めよう   〜セゾン投信の評判・批判・2016年

5−1.初心者はまずは、セゾン投信の積立投資信託から始めよう

@セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の積立投資信託

     セゾン投信が運営するメインの投資信託である、上記ファンドは長期運用を掲げた投資信託です。
     毎月、定額を給与口座から引き落とすことが出来る為、『購入のタイミングを決める必要がなく(※)』
     自然と、『ドルコスト平均法』、『複利』を実践することが可能になります。

     ※購入のタイミングを個人で決めることは判断が難しい為、初心者には自動的が一番です。


A世界分散型のファンドオブファンズでリスクを低減          

     上記、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は世界分散投資型のファンドオブファンズであり、
     世界30ヶ国以上に分散投資しており、債権と株の割合が1:1のリスクの低い投資信託になります。

     リスクを取っても、リターンを求める方には、物足りないかと思いますが、初心者が初めに購入する
     投資信託としては、非常に安心できる運用であると考えます。


B世界に投資する為に必要な額が5,000円から            

     5,000円/月から1,000円単位で月々の積立額を決めることができます。
     個人投資家の支持を多く受けている理由も、この手軽に始めることのできる親切な設定があるからです。


C購入者の半数以上が積立投資信託を利用している

     先程(第3章、3−2)も説明しましたが、
     毎月資金が流入することによって、投資信託が健全に運営されます。
     資金流入、純資産増加している投資信託ですので、安心ですね。


D長期投資において、手数料が低い投資信託を選択することは必須

     購入の際の手数料は無料。口座維持の為の手数料も無料。
     信託報酬は、低く設定されています。(現在は約0.74%±0.03/年になります)
     長期投資ですので、手数料は低ければ低いほど良いと言えます。


Eリスクを低減しながら、リターンも期待できる

     世界分散、債権比率5割とリスク低減を考慮した安心の投資信託です。
     ですので、リターンは期待できないのでは?との意見・評判もあります。
     しかし、国内(15%):海外(85%)の投資比率ですので、成長が期待できる海外の投資が多くなっています。
     現在は円高の時代ですので、現在の投資は、将来の大きな成長に繋がるでしょう。
          

5−2.資料請求をしよう

     資料請求は、もちろん無料です。そして、口座の維持費も無料です。
     また、資料請求したから投資信託を買わなければいけない訳でもありません。
     資料には、目論見書が入っていますので、まずは目を通しましょう。
     問題ないと判断したら申し込み用紙に記入し、口座を開設しましょう。
     (申し込みから積立開始までには約2ヶ月かかりますので、考えている方は早めに資料は取寄せたいですね)

     下記リンクから、セゾン投信のHPに行き、必要事項を記入下さい。
     現在は、円高&株価が低い為、スタートには最適の時期ですね。


                 セゾン投信について ⇒ 資料請求はこちら


5−3.最後に

     ここまで、セゾン投信の投資信託について、評判・批判を紹介させて頂きましたが、
     セゾン投信は長期投資を掲げた投資信託が個人投資家の支持を厚く受け、成功しています。

     「小額から積立投資信託をやりたい!」という個人投資家の思いに答え、立ち上がった投資信託であり、
     長期投資用の2本に絞って運営している点も初志貫徹で信頼できますね。
     長期に渡り資金を預けるに値する投資信託と考えます。



資料請求の詳細はこちら⇒